Museの動画

動画投稿について

動画サイトにて Museデータ曲の検索をしやすいよう、タイトルやタグでキーワードをつけることが望ましい。

You Tube

https://www.youtube.com/results?search_query=muse%E3%81%A7dtm

  • タイトルに「MuseでDTM」をつける。

ニコニコ動画

https://www.nicovideo.jp/tag/Muse%28MIDI%29?ref=pc_search_includetag

  • タグに「Muse(MIDI)」をつける。

Museの動画の撮影方法の紹介

『OBS Studio』

Museの動画

OBS Studioを使ってのMuseの動画の撮影方法

OBS Studioを使う利点はMuseの実際のGUIに対してそれぞれのウィンドウの大きさを自由に決定し配置できること。これによりより自由度の高い画面構成が可能になっている。
また、デスクトップのみならずカメラ映像も同時に取り込むことができる。
もともと、配信用のソフトウェアなのでとても自由度が高く工夫次第で編集なしでもいろいろな効果が得られる。
デメリットとしてはソフト自体がとても重たいこと。マシンスペックが高いPCでないと快適に動作しない。GPUによる支援もあるので高速なグラフィックボードを持ってる場合は一考の価値あり。

撮影方法

  1. レイアウトを決定する
    スクリーンショット 2020-10-08 193721.png
    「ウィンドウキャプチャー」機能でMuseのウィンドウを選択しレイアウトを決定する。
    Museのウィンドウは、メインウィンドウの他、譜面モニターなどウィンドウごとバラバラに選択する。 このとき、「映像キャプチャーデバイス」を選択するとWebカメラの映像も取り込むことができる。
  2. 音声入力キャプチャーを選択する ソースから音声入力キャプチャーを選択して適切なサウンドデバイスを選択する。 これで録音できるようになる。
  3. 録音スタート 録画開始ボタンを押して、Museの演奏をはじめる。

動画を作るに当たって工夫したところ

どうしても、音源のWebカメラ映像が照明の関係上暗くなりがちなので一般のご家庭にあるアルミホイルで逸般の誤家庭にはないレフ板の代わりをしてみた。

DSC_0093 2.jpg

『oCam』

Museの動画

oCam による録画

ソフト音源やサウンドフォント音源など PC内部の音源使用 Museデータは、無料キャプチャソフト『oCam』 で手軽に録画できる。
海外ソフトだが、オプションで日本語表示も OK。

http://ohsoft.net/eng/ocam/download.php?cate=1002

oCam 操作方法

基本的にはオレンジ枠範囲のボタン操作だけ。
他は特に設定を変える箇所は無いが、オプションでカーソルは非表示にしておくのが良いだろう。

録画したい内容を緑の枠内におさめ、「録画」ボタンを押せば録画を開始する。

oCam操作-1.png

このとき好みに応じて録画する範囲をリサイズできる。

oCam操作-2.png

注意事項

  • 録画する範囲は、隅の ■ マークの内側に入るようにおさめること
  • 広告表示がある
  • oCam 自身をもキャプチャしてしまうので、録画時は oCam を緑枠外に置く
    • (※キャプチャ範囲から oCamを除外する設定が解る方がいらっしゃいましたら補足説明をお願いします)

      .Εンドウ右上の最小化ボタンにてタスクバーに納まります。
      △海両態でF2キーを押下すると録画が始まります。(oCamは写りません)
      再びF2キーを押下すると録画が完了します。

BRTSvcバンドル問題について

昔のバージョンではBRTSvcというマイニングソフトがインストールされてしまう危険性があった。

2020/10/14現在(v515.0) BRTSvc同梱は消えていることを確認。

Muse掲示板より引用

  • oCamは2018年頃にBRTSvcというのを同梱し、問題になったようです。
    そのあとも版数は上がっているので、改善された可能性はあるものの、
    窓の杜では収録を中断させたまま、復帰させていません。
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1111067.html
    記事によれば、導入するか選択可能なのですが、デフォルトで
    入ってしまうので、注意が必要です。
  • 手元の oCamをいったんアンインストールし、
    公式より oCam最新版をインストールし直してみました。
    http://ohsoft.net/eng/ocam/download.php?cate=1002
    件の「BRTSvc」のインストールを促す画面は出てきませんでした。
    2020/10/14 時点での最新版は v515.0 のようです。
  • 私がゲットした oCam は、なんと広告の表示エリアが存在しないバージョンです!
    しかも、インストーラー版ではなく、ポータブル版でファイル数はわずかなので、
    不穏なモジュールが存在していないことを確認できます。
    軽くてとても重宝しています。
    バージョン番号は、V480.0 のようです。

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Last-modified: 2020-10-13 (火) 15:47:46
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