POOL
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開始行:
[[Muse]]
MIDIでいうところのエクスクルーシブメッセージの前半を記述するためのコマンド。~
DATAコマンドですべてを記述することも可能であるが、エクスクルーシブメッセージの前半は多くの場合共通になっているので、POOLコマンドを使うことにより DATAコマンドの記述量を減らすことが出来る。~
よってその性質上、POOLコマンドは DATAコマンドとの併用で使われることになる。
*記述例 [#d4bf55f4]
GSデータの場合は次のように記述すると*DATAではアドレス以降の記述ですむ。
*POOL "41,10,42,12" ← POOLコマンドで前半部を定義
*DATA "(40,00,7F,00)" ← DATAコマンドで後半部を記述
;GSの場合はチェックサムが必要なため、DATAコマンドの内容をカッコで括る必要あり
XGデータの場合
*POOL "43,10,4C" ← POOLコマンドで前半部を定義
*DATA "00,00,7E,00" ← DATAコマンドで後半部を記述
終了行:
[[Muse]]
MIDIでいうところのエクスクルーシブメッセージの前半を記述するためのコマンド。~
DATAコマンドですべてを記述することも可能であるが、エクスクルーシブメッセージの前半は多くの場合共通になっているので、POOLコマンドを使うことにより DATAコマンドの記述量を減らすことが出来る。~
よってその性質上、POOLコマンドは DATAコマンドとの併用で使われることになる。
*記述例 [#d4bf55f4]
GSデータの場合は次のように記述すると*DATAではアドレス以降の記述ですむ。
*POOL "41,10,42,12" ← POOLコマンドで前半部を定義
*DATA "(40,00,7F,00)" ← DATAコマンドで後半部を記述
;GSの場合はチェックサムが必要なため、DATAコマンドの内容をカッコで括る必要あり
XGデータの場合
*POOL "43,10,4C" ← POOLコマンドで前半部を定義
*DATA "00,00,7E,00" ← DATAコマンドで後半部を記述
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