[[暇ネタ]]

 [6547]  手持ちの音源の使用感を書き殴れ@暇ネタ 
 投稿者:くさば 投稿日:2009/05/10(Sun) 21:31:17 
 
   というわけで、暇ネタです。
   今回は、手持ちの音源の使用感……ここが気に入っているとか気に入らないとかそういうことを思いつく
   ままに書いていくネタです。
 
   ・SC-88Pro
    自分の中ではデファクトスタンダード。とりあえず制作時全ての基準です。
    インサーションエフェクトでギターにゆがみ系エフェクトが使えるのがよい。
 
   ・SC-8850
    パソコンがついている間は常時電源ONでとりあえずこれで聞いてみるリスニングの基準です。SC-88Pro
    よりピアノがよい。
 
   ・MU128
    自分の中では、ピアノのためだけにある音源。どうしても、ヤマハのピアノがほしいときに使う。ギター
    ドラムはだめだめです。
 
   ・SC-88ST
    VSCのデータを聞くのに割といい感じ。SC-88Pro以降の音源はゆがみ系ギターにおいては
    インサーションエフェクトでゆがみ系のエフェクトを使用することを前提の音作りがされている感じで、
    これはそのまま使う感じ。
    全体に、素の音で使える。また、ベロシティーなどの設定値が割と素直に効いている感じで使いやすい
    音源である。
 
   ・SC-55ST
    GSのベストセラー音源であるSC-55mk2より液晶表示を省いた音源。今となっては同時最大発音数が28と
    心許ないのであんまり出番はない。
 
   ・SD-90
    もはや、MIDI音源というよりサウンドインターフェースとしての役割の方が大きい。
    SCシリーズやMUシリーズなんかとだいぶ音の傾向が違うのでこれにあわせて作ると演奏として成り立たなく
    なる。
    だけど、これをターゲットとして作り込めばやはり一番だとは思う。だが、妙に音がリアルなせいで使いど
    ころは難しい。


 [6548]  Re[1]: 手持ちの音源の使用感を書き殴れ@暇ネタ 
 投稿者:MIZ 投稿日:2009/05/10(Sun) 22:06:17 
 
   > 今回は、手持ちの音源の使用感……ここが気に入っているとか気に入らないとかそういうことを思い
   つくままに書いていくネタです。
 
   書きなぐりますw
 
   ■YAMAHA S-YXG50(ソフト)
   サウンドインターフェイスの付属ソフトでした。コレが欲しいがためにサウンドインターフェイス購入……
   YAMAHA の 抱き合わせ商法にまんまとのってしまったんですけど^^;
   今のメインです。全体的にバランス良く無難な音色が揃ってると思います。
   ピアノの音はやはり YAMAHA が一番ですね♪ ストリングスやパッドも使いやすくて好きです。
   ただギターが弱い。ギター音色も少ない……。ドラムももうちょっと音圧がほしいところです。
   エディットしてもほとんど音色を変えられませんし^^;;; 物足りなさは否めません(汗)
   (まぁこれは S-YXG50 に限らず XG 全体に言えるコトですけども(汗))
 
   ■YAMAHA MU90B(ハード)
   中古店の通販で購入です。
   自分の位置的にはサブメインって感じでしょうか。
   音色や音量バランスなどは S-YXG50 とよく似ていますが、こっちのほうがちょっと輪郭がハッキリして
   います^^
 
   ■YAMAHA MDP-5(ハード)
   通販で購入です。1万ちょっとと安かったですw
   音源というよりプレイヤーなんですけど、バリエーションエフェクトなんかもしっかり装備なので、遠慮
   なく XG 音源として使っていますw
   全体的には柔らか味のある音が多いです。
   ドラムセットがなかなかイイ音なんですねー。「ばすばす」っとした音圧があってかなりワタシ好みですw
    ……シンバル音だけ妙にチャチぃのがネックです orz
 
   ■Roland SC-88Pro(ハード)
   オークションで落としましたw
   音の確認程度にしか使ってないかも^^;;; 我ながら実にもったいない使い方してますね(汗)
   YAMAHA 系で作ったデータを聴くとかなりバランスが違います。ローパスフィルターをかけてあると相当奥に
   ひっこんでしまいます^^;
   そういう点では、Roland の音は調整のコツが難しいと思います……(汗)
   ギターはとてもリアルな音が出せます。打ち込みがうまくなったような錯覚に陥るほどにw
   キラキラ系や金属っぽい音も Rolond の勝ちw
   エフェクトは XG よりもこっちのほうが面白いかもw
 
   ■KORG系(05R/W ・M1 le)
   特徴だけw
   これは本格的に「シンセサイザー」です。
   音色作りのパラメータやエフェクトがとても多いです。
   効果音作りなどには面白い音源ですので、ライヴのキーボード演奏や DAW ソフトなどで音を重ねるときなどに
   イイですね。


 [6549]  Re[1]: 手持ちの音源の使用感を書き殴れ@暇ネタ 
 投稿者:H.N.WPKIDS 投稿日:2009/05/10(Sun) 23:39:16 
 
   ※5月15日 SC-88Pro 追加
 
   ● YAMAHA S-YXG50(ソフト音源)
    基本的に自分のデフォルト音源。旧 PC にあった,AC-XG と遜色ない仕様で移行もスムーズだった。
    リバーブがあまり効果しないために,この音源に合わせて音響を調整した結果,MU128 では非常に聞き取り
    にくい音になってしまった。
    それが,以前のピアノ曲や合唱曲に顕著に表れてしまい,今は猛烈に反省している
    
    音自体はあまり悪くはないが,ギター系はリアルとはほど遠く,これを使ってバンド曲を打ち込もうとは
    思えない。
    しかし,この音源の「シンセ・ボーカル」は透明感があって私は好き。
    全ての音源の中では,「シンセ・ボーカル」を使うならば S-YXG50 以外の選択肢は今のところない。
 
   ● YAMAHA MU128(ハード音源)
    S-YXG50 で慣れすぎてしまって,この音源のエフェクトの掛かり具合にびっくりした(これが普通だと
    思うが)。
    シンセ・ボーカルが劣化してしまっているという点から,XG 向けに合唱曲を作るという事を諦めてしま
    った。
 
    ピアノの音はやっぱり似たようなもので,YAMAHA のピアノの音はこんなものなのだ,という一種の妥協
    を強いられてしまう。
    それ以外については,XG を主に使う人間にとって,十分満足できるものだと思う。
   
    Roland の SC シリーズよりはピアノの音は好きで,Prova という新人が現れるまでは私の中では最高位
    だった。
    今でも MIDI 音源としてはこの音は好きである。
 
   ● Roland VSC(ソフト音源)
    ピアノで却下。高級な MSGS と見て良い。私は残念ながらあまり好きじゃない。落第と位置づけている。
   
   ● Roland SC-88(ハード音源)
    なんと,デフォルトでディレイがかかるという不具合品をオークションで落としてしまったため,永久に
    使われる事はない。
 
   ● Roland SC-88Pro(ハード音源)
    さすが「デファクト・スタンダード」と言われるだけの性能は持っている。
    ピアノはやっぱり UAMAHA に劣るが,シンセ的な音や機器を通す音(「矩形波」「Distortionギター」
    など)はすばらしい。
    まだ来て1日しか経っていないのでなんとも言えないが,これからは,生音は YAMAHA,それ以外は 
    Roland と棲み分けができる。
 
    Muse のマルチ音源対応に大いに期待し,これからの打ち込み環境の一変を祝福したい。
 
   ● Prova(VSTi 音源)
    ピアノの中では,私は好きな音。アタックがそれほど強くなく,バラード調の楽曲を作るには最適だと
    思う反面、
    YAMAHA 系音源で慣れていた v 指定だと思うように表現できないため,専用楽曲となり,汎用性に欠ける
    楽曲となってしまう。
 
    元気な曲調の楽曲には不向き。アタックが弱く,それ以外のエフェクトを一切受け付けないのが大きな
    欠点。
 
    フリーの VSTi では一番オススメできる音源だと思う。
 
   ● Synth1(VSTi 音源)
    Muse から操るのが大変で,試行錯誤を繰り返しついには挫折したシンセ音源。X 指定が MIDI の
    デフォルトとは若干異なるらしい。
    仕様が把握できて,かつ X 指定に遅延が使えるようになると,扱いやすいシンセ音源として昇華できる
    と思う。
 


 [6550]  Re[1]: 手持ちの音源の使用感を書き殴れ@暇ネタ 
 投稿者:諸熊 投稿日:2009/05/11(Mon) 17:59:48 
 
   > 今回は、手持ちの音源の使用感……ここが気に入っているとか気に入らないとかそういうことを思いつく
   ままに書いていくネタです。
   自分もやってみますw
   
   Microsoft GS Wavetable Sw synth
    GSデータを配布する時のいわゆる互換性チェックにのみ使用。
   自分のデバイスでは22.05KHz以下のサンプリング音声を再生させると半音下がるため、
   MSGSの音も半音下がって、さらにショボンな状態になってくれますw
   ただ、擬似リバーブとかかけるとうまくすれば他音源に遜色なさそうな音が出たりするので
   あえて使う事もたまにある。まぁ、本当にたまにだけど。
 
   Yamaha S-YXG50
    音切れ多発のためまともに使えず。XGデータを配布する時に用いる。
   VSCよりエフェクト面は強いと思うので、音切れさえしなければ
   手軽に使える音源の中ではかなりいい方なんじゃないかと思う。
   生音系には強いがシンセ音系やドラム音色はやや足りない印象がある。
 
   Roland VSC
    システム事情により、まともに使えてるソフト音源はこれだけ。
   ハード音源とあまりにも音色が異なるので、これで依存したデータはVSC専用とする。
   音自体はいいのだけれど、エフェクトが弱いという印象がある。
   SFX使うとまれにブルースクリーンしてくれるので、最近は無理して使う機会が減った。
 
   SC-8850
    中古で購入、少ない学生の貯金はたきましたw
   音がかなり良くなった、というかVSCとあまりに音が違うのでかなりビビった。
   たぶん、将来的にも主力音源になりそうである。
 
   SD-20
    大学から借りてもってますww。
   GSで動かすとMSGSとあまり変わらない気がする、というかスネア小さくて隠れる。
   XGliteだとNRPN効かなくて、音が無機質的になるが、音色数はかなり多い。
   GM2になると急激に音が変わる。もはやドラムのためだけに使ってる感否めず。
   でもドラム一つのために発音数50以上いくらしく、すさまじい音切れっぷりを披露する。
   ついでに2個目以降のドラムにはNRPNが全く効かないので、全体として中途半端な気が…
   買うなら発音数が倍のSD-80辺りにしたい。
 


 [6552]  Re[1]: 手持ちの音源の使用感を書き殴れ@暇ネタ 
 投稿者:Kuwanissimo 投稿日:2009/05/13(Wed) 12:59:21 
 
   書きなぐります。
 
   Microsoft GS Wavetable Sw synth
   音源の電源を入れ忘れたままMuseを起動すると、気がつくとコレで鳴ってる、ってだけの音源。
   使えたモノではない。
 
   Roland SC-88
   一番最初に買った「ミュー次郎」かなにかに付いてた音源。まだまだ現役どころか、バリバリの主力。
   ワタシの持っている音源の中では一番素直で使いやすい。バイオリンの音はイマイチ。金管の音は、
   SC-8850より気に入っている。
 
   Roland SC-8850
   中古(いくらか忘れた)で購入。SC-88とならぶ主力音源。バイオリンの音はSC-88よりいくらかマシ・・・
   なんだけど、ピッチが低いのでそのままだとすご〜くヘタな演奏に聴こえてしまうという、ヘンな特性を
   持っている。
 
   Roland VSC
   普及率が高そうなので、チェック用に購入。音質はまずまず。しかしハード音源用に波形をいじったデータ
   をコレで聴くと、音がブツブツ途切れることしばしば。コレにあわせてデータを作っておけば、少なくとも
   Roland系の音源ではおそらく問題なかろう、と勝手に思っている。(SC-88と8850では問題ないようだ)
   Vocaloidの声(wavまたはmp3ファイル)と合わせようとすると、処理が遅れるためかずれまくる。休符等で
   調節すればなんとか合わせられる。
 
   Vocaloid2 巡音ルカ
   ごく最近購入。Museで操れる音源ではないが、作った歌をmp3ファイル化してむりやりMuseの演奏に参加させ
   ている。しかしおかげさまでMuseで「歌」を作れるようになったのは、もともと歌い手(あくまでも
   趣味・・・)のワタシにとって大変嬉しいことである。基本的に日本語と英語しか歌えないが、現在イタリ
   ア語を   調教中。声はワタシの好きなオペラ向きではない(たぶんミクほどではないと思うが)。オペラ
   歌手の声をサンプリングしたという、Primaがとっても気になっている今日この頃。


 [6651] Re[1]: 手持ちの音源の使用感を書き殴れ@暇ネタ  
 投稿者:taka 投稿日:2009/06/03(Wed) 03:19:12  [ 返信 ]  
 
   ちょっとタイミングをはずしてますが…。
   (みなさんのようなハード音源ではなく、参考にならないかもしれません)
 
   「WinGroove」
   お手ごろな値段で購入できるシェアウェアですが、使用にあたってはPC側のスペックはあまり求められて
   いません。お財布だけでなくPCにもやさしい音源です。
   少々きらびやかな雰囲気の音ですが、割と透明度は高いです。
   ⇒私の作品のほとんどはこの音源向けに作ってあります。
   不満は…いっぱいあります。^^;
   BANKの音色がないため単純に「128音色」のみ。
   ◆128音色」と言いつつ、いくつか同じ音色をまんま使い回している。
    (実質は120音色より少ないかも)
   G鳩漸湛ができない。
   ぁ屮螢弌璽屐廖屮魁璽薀后廾奮阿離┘侫Дト機能がない。
   ゾ々古い形式のアプリのためか、時間の経過とともに発音しなくなることがある。
   Δ修發修皺賛Г貧弱。(バンド系はNG!)
   でも、なんだかんだ言っても気に入ってます。
 
   「YAMAHA S-YXG50」
   手持ちのシーケンサーがYAMAHAであることもあり、割と使用頻度が高いです。
   木管楽器がイマイチですが、その他は全体的に音色のクオリティは高いと思います。
   エフェクトも充実しているので、主にBAND系で使用してます。
 
   「Roland VSC」
   音色的にあまり好きなほうではないのですが、上記の音源にはない音色を持っているので使っています。
   ・弦のピチカートが、通常の合奏版に加えが単楽器版もある。
   ・E.ベースの「ハーモニクス」がある。
   ・「バルトーク・ピチカート」(弦をつまみ上げて“バチッ!”というような音が出る)がある。
   あと、他の音源に比べると少々「モッサリ感」を否めません。 



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