音源

GM規格の元となった仕様。

初のGS対応音源は1991年に発売されたSC-55が最初である。
何を以てGS規格準拠というのかは難しいところであるが、SC-55の仕様を満たすことがGS規格と解釈してよいのではと解釈しています。

世代ごとにみるGS音源

GS音源は世代という観点から見るとSC-55系統、SC-88系統、SC-88Pro系統、SC-8850系統の4種類に分類されます。また、音色マップの上でも上記4系統に分かれます。

↓のサイトが詳しいと思います。
http://xv2020.s14.xrea.com/

SC-55系統

性能

  • 音色数はおおよそ317
  • ドラムは10セット
  • 最大同時発音数は24-28程度

特徴

GS音源の基礎を築いた。

SC-88系統

性能

  • 音色数は654
  • ドラムは24セット
  • 最大同時発音数は64

特徴

音色マップの概念が導入された。 システムエフェクトにディレイが追加された。

SC-88Pro系統

性能

  • 音色数は1117
  • ドラムは48セット
  • 最大同時発音数は64

特徴

インサーションエフェクトを搭載

主な機種

SC-8850系統

性能

  • 音色数はおおよそ1640
  • ドラムは64セット
  • 最大同時発音数は64-128

特徴

パソコンとUSBによるMIDI接続が可能に。

主な機種

主なGS音源

GS音源の音色マップ


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Last-modified: 2013-09-07 (土) 21:50:45 (2056d)
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